エナジードリンクで栄養補給|オシャレに美味しく

レディー

体内で菌を活かす

サプリ

それぞれ効果が違う種類

乳酸菌にはビフィズス菌や1073R-1乳酸菌、ラブレ菌、シロタ株、LG-29など、他にもたくさんの種類があります。菌によってそれぞれ効果も変わり、便秘改善効果のあるものやインフルエンザ予防に効果のあるもの、花粉症予防又は改善に効果のあるものなどさまざまです。だから、どの乳酸菌を摂取すれば伝えられている効果を引き出すことができるというわけではなく、効果を引き出すための菌を選んで摂取しなければなりません。花粉症を予防又は改善したいのであればビフィズス菌が良いといわれていますし、インフルエンザの予防効果を引き出したいのであれば1073R-1乳酸菌が良いといわれています。自分が必要とする効果をちゃんと把握して摂取し、それぞれの乳酸菌の特徴を活かしていくことで身体によい影響を与えることができます。

摂取方法に注意

乳酸菌は腸に働きを活性化し、便秘改善効果や免疫力向上効果など期待ができるものですが、乳酸菌にはいろんな種類があり、同じ種類のものばかり摂取し続けると身体にあまりよくないといわれてます。その理由は、同じ乳酸菌の種類を体内に取り入れることで菌が怠けてしまい、働かなくなってしまうのです。同じ菌がまた入ってきたから我々が働かなくても他の菌が働いてくれるだろう、というように怠けるようになり、効果が弱まってしまうのです。そうならないようにするためにも、1日に摂取する乳酸菌は最低でも2種類以上摂取することが良い方法となります。手軽に行なえる方法では、乳酸菌飲料とヨーグルトを摂取すれば、それで健康効果をもたらすことができるようになります。